クレジットカード付帯のシートベルト保険で万が一のときに備えよう!

秋の行楽シーズンみなさんはどこかにお出かけしましたか?

私は温泉巡りが趣味なので、綺麗に色づいた紅葉を眺めつつ温泉地で癒やされます。 温泉で疲れをとり、その土地の美味しいお食事を頂く週末の過ごし方は最高です♪

しかし問題なのが帰りの道中。 ポカポカの体でお腹は満腹だと眠気に襲われることもしばしば…。 事故にあっている車やパトカーなどを見ると身が引き締まります。

いくら私が気をつけていても対向車が突っ込んできたり、後ろから衝突されたりと不安な気持ちになります。 心配性な私はつい最悪なケースを考えてしまうのです。

先日、保険の見直しをしていてネットで情報を収集していると「シートベルト保険」に入っていて助かったというBlogを発見しました。 (何でもシートベルトをしていたら補償される保険でクレジットカード付帯らしい。)

この情報しかなかったので更に色々と調べてみると、心配症の私にはピッタリの保険だということがわかりました。

そこで今回はシートベルト保険とはどのようなものなのか、特徴や付帯されているクレジットカードをまとめましたのでご覧ください。

  1. シートベルト保険とは!?
  2. シートベルト損害保険の特徴
  3. シートベルト損害保険付帯のクレジットカード
  4. まとめ

シートベルト保険とは!?

正式名所は「シートベルト損害保険」

シートベルトを付けていた時に起きた自動車事故で、死亡または重度後遺障害を負った場合に保険金が支払われる自動車保険です。

※ 重度後遺障害とは?
事故により、大きな障害ができ常に介護が必要な状態のことを言います。

シートベルトが義務化されているこのご時世に、シートベルトを着用しないで運転する人はいないですよね!? 最近の自動車はノーシートベルトだと警告音が鳴りますし。

ですからきちんと道路交通法を守っていれば、事故の時に大変役立つ保険です。

安心の自動付帯

クレカに入会していれば補償を受けることができます。 普段は利用していなくても、万が一の時に効力を発揮してくれます。

次にこの保険の特徴を見てみましょう。

シートベルト損害保険の特徴

補償の対象は死亡または重度の重度後遺障害のみ

入院や通院などには補償されず死亡や重度の障害が残った時だけ適応されるので、あまりお世話にはなりたくはない保険です…。 しかし、残された家族のことを考えると万が一の補償はいくらでも多くあったほうが良いですよね。

補償されないケース

こんな便利なカードですが補償対象外になる場合があります。

日本国内で、乗用車やタクシーなどに乗車中の事故のみが補償されるということです。

対象は本人のみ

海外旅行保険などでは家族もカバーしてくれる保険も数多くありますが、 シートベルト保険は、保険加入者本人のみになります。

自動車事故でのケガの治療や、海外での事故、特殊車両での事故には補償されません。 大多数の人は日常生活で特殊車両に乗る機会はないのですが、対象となる人は本人のみに適応ということは覚えておかなくてはいけませんね。

シートベルト損害保険付帯のクレジットカード

実は近年サービスを終了したカードが増え、今現在はなんと3社のみになってしまいました。

ライフカード

年会費:初年度無料 1,250円(税抜)
補償額:200万円

SUZUKI CARD

年会費:初年度無料 1,250円(税抜)
補償額:最高 500万円

ブリヂストン カーライフサポートカード (セディナmasterのみ)

年会費:初年度無料 1,250円(税抜)
年間5万円以上で翌年度無料
補償額:200万円

どれも初年度は年会費無料だし、翌年以降も1,250円なら安いですよね。 中でもスズキカードが最高500万円と他社の倍以上の補償額なのでおススメです。

まとめ

  • シートベルト損害保険とは保険加入者がシートベルト着用中に起きた事故を補償してくれる保険
  • 補償の対象は、死亡・重度後遺障害のみ
  • 補償されるのは日本国内での事故のみ
  • 家族は補償されず、保険加入者のみが補償される
  • 特殊車両での事故は補償対象外
  • 今現在付帯されているクレジットカードは3社
  • 3社とも年会費が変わらないが、補償額の面でスズキカードがおススメ

選べるカードが少ないのがデメリットですが、とても安い年会費で200万円〜500万円クラスの補償を受けることができるので持っていて損のないカードです。

週末のドライブはもちろん毎日の通勤など車を使わない日はほぼないので、万が一の時に残された家族のためにあると助かる補償ですね。

ただ補償が受けられるのは本人のみで、同乗者は補償されないのでやはり細心の注意を払って安全運転を心がけるようにしましょう!

これから雪が振り路面コンディションはますます悪くなります。 お守り代わりという意味でもシートベルト保険を考えてみてはいかがでしょうか?