電子マネーの残高が一目でわかるiPhoneケース「nocoly Air」

混雑している改札を急いで出ようとしているとき、「♪ピンポーン!チャージしてください」...

後ろに並んでいるコンビニのレジで残高不足で音がなる…みなさんはこんな経験ありませんか?

周りからの白〜い目と無言のプレッシャー気になりますよね。ICカードにチャージしたはずなのにお金が足りない…そんな悩みを解決するべく登場したのが『nocoly Air(ノコリーエアー)』。

ノコリーだなんて覚えやすいネーミングですよね。

  1. nocoly Airって何?
  2. 特徴は?
  3. 使い方は?
  4. 対応している電子マネーは?
  5. 値段は?

nocoly Airって何?

コバン株式会社とブライトンネット株式会社が共同開発して作った電子マネーの残高が分かるICカードポケット付きケースなんです。

Airに先駆けて販売されたパスケースは発売後わずかで2万台も売れたそうです。コバン独自の回路技術によって実現したこの機能はすごいですよね。

特徴は?

  • nanacoは残高だけでなくポイントも表示
  • iPhone側で設定すればApple Payとも併用可能
  • 電池搭載済みで届いた瞬間からすぐ使える
  • 防磁シート付きなので改札で干渉せずに使える
  • ICカードポケット付きなのにとても薄い
    ケース装着時 12,1mm
    カードの厚さ0,76mm
    iPhone7本体の厚さ 7.1mm
  • シリコンカバーに比べ重さが倍近い
    Apple純正スマホカバー 28,4g
    nocoly Air (ボタン電池込み) 53,9g
  • 製品の作りが頑丈でない
   

使い方は?

ケースにカードを入れてボタンを押すだけで残高が表示されます。ナナコならポイントも。

電車にのるときは、そのままカードをかざして通過できます。改札を出ると自動的に残りのお金が表示されるんです。

こんなに簡単ならお年寄りや子供でも幅広く使えちゃいますね。

対応している電子マネーは?

現在対応しているカードはSuica、PASUMO、ICOCAなど交通機関系のマネーカードがほとんどです。

電子マネー利用率1位のSuicaユーザーは必見ですね。

防磁シート付きなのでスムーズに改札を抜けれちゃいます。

値段は?

気になるのがお値段ですよね。色のラインナップは三色で定価はこちらです。

最近のスマホケースは格安なものがたくさん出ているので高く感じるでしょうか?

私はアウトドアが趣味なんですが、海や山でiPhoneを何度か壊して今まで結構な修理代を払ってきました。iPhoneの修理代って高いんですよね。

なので、高性能のスマホケースは必須です。1万以上と高いですけど今は某スマホブランドの防水ケースを使っていて、そのお陰で今のiPhoneは無傷です。

私の場合、趣味に合わせたから防水なんですが、機能付きのスマホケースってやっぱり高いですけど使う価値はあります。

電子マネーの残高が確認出来るnocoly Airも初期投資はかかりますが、この性能でこの値段は良心的だと思います。

nocoly Airを使えば毎日のIC CARD LIFEがより便利になりますね。