家族で海外旅行!保険料を節約して充実の補償を受けたいならこのカード!

  1. 海外旅行保険のファミリーパックは高い!
  2. 家族特約の注意点
  3. 年会費無料のカード
  4. 手厚い補償のカード
  5. まとめ

海外旅行保険のファミリーパックは高い!

日頃の仕事や育児から開放されて思いっきり羽根を伸ばす休暇がほしいですよね。

この狭い日本を脱け出して、白い砂浜と透明なビーチにトロピカルなフルーツなんか食べちゃって想像するだけでワクワクしちゃいます♪

「年に1度は家族で海外旅行に行きたい!」

この目標に向かってストレスフルな毎日を頑張っています。

節約するためにツアーには申し込まず自分で格安航空券を手配し宿も自分で予約します。ここでいつも問題なのが、いざという時の保険。

うちは子どもが3人いるので家族5人で保険会社のファミリーパックに加入すると2万円以上かかります。

子どもが2歳までの赤ちゃんのときなら膝に抱っこでフライト代が浮きましたが、2歳を超えると一丁前の値段を取られるので保険料に2万円以上も出すのは気が引けます。

しかも幸運なことに未だ現地のお医者様にかかったこともなく、旅行のたびに保険を掛け捨てるの?ってかなり損している気分です。

でもいざ受診した時を考えると保険は入りたい…ワガママな私の悩みを解決させたのが、クレジットカードの付帯保険の「家族特約」です。

クレジットカードの家族特約

クレジットカードを持っている本人とその家族(配偶者と子ども)も保険の補償対象になるというものです。

これなら保険代を節約しつつ、補償も受けられるので一石二鳥です。しかもカード会員が参加しない旅行でも補償してくれます。

これなら、夫に留守番してもらって子供たちや友達との旅行でもOK!!そんなおトクな家族特約のついたおススメのクレジットカードを調べたので、みなさんもぜひ参考にしてください。

家族特約の注意点

家族カードとの違い

家族カードとは

  • カード会員の家族が、年会費無料や割安価格で新たにカードを発行できる
  • 本会員の補償やサービスとほぼ変わらない補償を受けることができる

ただし、

  • 18歳以上しか作れない
  • 請求は本会員の口座から引き落とし

の注意点があります。やはり18歳未満の子どもの補償は、家族特約でカバーするしかないです。

補償の対象

カード会社によって家族特約の対象の範囲が違います。

  • 配偶者
  • 生計を共にする同居の子ども
  • 生計を共にする同居の両親
  • 生計を共にする同居の親族
  • 別居の未婚の子

など範囲は様々なので注意が必要です。

自動付帯と利用付帯

自動付帯とは、カードを所持していれば自動で補償が受けれるカードです。

利用付帯とは、旅行の交通機関の料金やパッケージツアーの代金や航空券などをそのカードで支払わないと補償を受けることができません。

カードによっては、自動付帯だけれどカードを利用することによって補償額が増えるというものもあります。

キャッシュレス診療

  • 病院で診察を受けるときお金を直接支払わなくても良い制度
  • 一切現金で支払わずに診療を受けることができる
  • 対応している病院が限られている
  • カード会員のみがキャッシュレス診療に対応しているカードもある

現地で高額な受診料を建て替えるのはとても大変なのでぜひ活用したいですよね。そのためにも、対応している病院や対象の範囲を確認する必要があります。

年会費無料のカード

年会費もかけたくない人におススメのカードを紹介します。カードを所持しているだけで自動で補償してくれる「自動付帯」のカードを選びました。

UCSカード

  • 年会費:無料
  • ブランド:JCB、MasterCard、VISA
  • 保険期間:最大90日間
  • 保険付帯条件:自動付帯

このUCSカードには「UCS旅とくプラス」という海外旅行保険に入れる特典がついています。

  • 同居の家族全員分が補償される
  • 無料の家族カードを発行して「UCS旅とくプラス」に登録すると補償額が2倍になる
  • 年会費が1,080円(税込)かかる
  • キャッシュレス診療ではない

登録するには年会費がかかりますが非常に安いですし、年に何度も使えるので海外によく行かれるのであれば大変オトクですよ。

プラスハッピーUCカード

  • 年会費:無料
  • ブランド:MasterCard、VISA
  • 保険期間:最大90日間
  • 保険付帯条件:自動付帯

このカードの注意点は、

  • 生計を共にする19歳未満の子どものみが家族特約で補償される
  • カード会員のみがキャッシュレス診療を受けれる

配偶者や両親も補償したいときは、無料で作れる家族カードでカバーしましょう。1枚では役不足なので、2枚目3枚目のカードとして家族特約の上乗せに向いています。

手厚い補償のカード

年会費無料のカードだと補償が物足りないな…そんな方向けに補償が充実したゴールドカードを紹介致します。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

  • 年会費:初年度無料、2年目以降10,000万円(税抜)
  • 保険期間:最大90日間
  • 保険付帯条件:自動付帯

家族特約のあるゴールドカードで1番の補償があるカードです。

他にも緊急アシスタンスサービスがついている

  • 日本語を話せる現地の医師を紹介
  • ケガや病気などの緊急時に救急車を手配
  • 現金不要で治療を受けられる医療機関の紹介

航空機遅延もついている

ホテル宿泊費、待ち時間の食事代、ホテルなどへの移動の交通費に適用されるので万が一のときも安心ですよね。

家族もキャッシュレス診療対応

初年度年会費無料なのもありがたいですし、家族に対する補償も手厚いです。

JTB旅カードJCBゴールド

  • 年会費:15,000円(税別)
  • 保険期間:最大90日間
  • 保険付帯条件:自動付帯

賠償責任を1億円もカバーしてくれます。

誰かをケガさせてしまったときなど治療費と慰謝料で高額な賠償を求められることがありますが、1億円なら被害額を全て保険でまかなえますね。

同居の親族と別居の未婚の子が家族特約の範囲ですが、家族はキャッシュレス診療には対応していないのが残念です。

セディナゴールドカード

  • 年会費:初年度年会費、翌年以降6,000円(税抜)
  • 保険期間:最大90日間
  • 保険付帯条件:自動付帯

基本的に自動付帯ですが、旅行の交通費などをカードで支払うと傷害死亡・後遺障害の補償が増えます。

上の2枚と比べて家族の治療費用が若干少ないですが、年会費が2年目以降でも6,000円というメリットがあります。家族もキャッシュレス診療なのもありがたいです。

まとめ

紹介した5枚のカードを補償内容で比較した表です。

                               

この表を参考にして、年会費や補償額で比べて検討してください。

やはり補償内容で比べるとゴールドカード付帯のものが良いですね。うちは節約のためLCC便を利用することも多く遅延も心配なので、セゾンゴールドアメックスならば安心です。

年会費無料のカードで補償を上乗せすれば最強のカードが作れます。ゴールドカードの年会費が気になりますが、家族5人1度の旅行で2万円以上の保険料を支払うよりもずっとお得になりますよ。