人気のバスツアー!クレジットカード付帯の国内旅行保険で安心な旅を!

最近TVでは、人気のはとバスツアーや国内の様々な観光スポットを紹介する番組が多く、日帰りや1泊で行けてしまう手軽さからみなさんも気の合う友人と旅行に行きたくなりますよね!

(はい、私がその1人です♪)

―昼からビールを浴びて温泉でゆっくりし美味しいお料理をいただく♪あぁ、早く旅行に行きたい!そして、日本の観光スポット全部制覇したい!w

でも、結構心配性で「今事故にあったらどうしよう」とか楽しい旅行中なのに考えてしまう性格なのです…

「海外に行くときみたいに保険かけておいたほうが良いのかな〜、でもいちいち掛け捨てるのもな〜」と考えてしまいます。

私のように海外旅行に行くときは保険をかけるけど、国内の旅行には保険をかけたことがない人の方が多いのではないでしょうか?

「もしかしてクレジットカード付帯の海外旅行保険のように、国内の旅行保険もあるんじゃないの!?」

そう思い調べてみると、もしもの事故の時に役立つ便利なカードが数多くありました。

そこで、クレジットカード付帯の国内旅行保険の特徴と注意点、事故のケースや人気のカードをまとめましたのでご覧ください。

  1. クレジットカード付帯の国内旅行保険の特徴
  2. 注意点
  3. こんなときは適用される?
  4. 人気のカード
  5. まとめ

クレジットカード付帯の国内旅行保険の特徴

補償内容

海外旅行保険はトラブルごとに細かく補償項目が分かれていますが、国内旅行保険は事故によるケガや死亡後遺障害にしか対応していません。

  • 傷害による死亡、後遺障害
  • 入院保険金
  • 手術保険金
  • 通院保険金

補償金額

年会費が無料のカードは「死亡・後遺障害」のみで、入院や通院に対する補償がないものが多いです。「無料のカード」「ゴールドカード」「プラチナカード」の補償額を表にしたのでご覧ください。

プラチナカードの補償額はとても魅力的ですが、普通の人は年会費に耐えられません…

年会費が抑えめなゴールドカードならば補償もきちんとついてるのでコストパフォーマンスが良いですね!

注意点

付帯条件

上記の表でもわかるように、海外旅行保険と同じく「利用付帯」「条件付き自動付帯」「自動付帯」に分かれています。

各付帯条件を説明すると、

「利用付帯」

旅行中の公共交通機関(タクシー・バス・電車・飛行機・船)やツアー料金をカードで支払うと保険が適用される。

「条件付き自動付帯」

カードで旅行代金を支払うと、自動付帯分の補償に上乗せされて補償が受けられる。

「自動付帯」

カードに入会した時点で補償される。旅行に持っていかなくても良い。年会費が高い上級カードになるにつれて条件が良くなっていることがわかります。

自動付帯なら安心ですが、バスツアーの場合ならツアー代金をカード払いにすれば補償が受けられるので利用付帯のカードだって損はしません。

本人の過失による事故

補償金が支払われるのは、

  • 公共交通機関による交通事故
  • 宿泊施設に泊まっているときの火災、破裂、爆発
  • 泊まりがけのツアーで参加した旅行中の事故

による事故の場合のみで、自分自身による過失でのケガには補償されません。

「泊りがけのツアーってことは日帰りツアーでの事故はダメなの!?」

「ツアー参加中にレンタカーで交通事故にあったら!?」

実際にありそうな事故を想像してみると、補償金が支払われるのかどうかの判断が難しいですよね。

そこで、具体的にどういったケースでは保険適用となるのか見てみましょう!

こんなときは適用される?

保険が適用されるケース

  • 観光中に電車が緊急停止してケガをした。
  • ホテルの厨房から火災がおきて火傷をした。
  • 旅館のプロパンガスが破裂しケガをした。
  • 1泊のバスツアーで交通事故にあった。
  • 宿泊ツアープランのトレッキング中に足を滑らせケガをした。

保険が適用されないケース

  • 立ち入り禁止区域に入り景色を見ていたら、足を滑らせケガをした。
  • 宿泊先の階段で足を踏み外しケガをした。
  • ツアーで旅行に行きレンタカーで観光中に事故にあった。
  • 日帰りバスツアーで交通事故にあった。
  • ツアーの集合場所に向かう途中でケガをした。

紛らわしいのは、ツアー参加中の事故は全てが補償の対象ですが、日帰りのツアーには適用されません。はとバスの日帰りツアーは価格が安いものが多くよく利用しますが、それも対象外ということですね。

個人での旅行の場合は公共交通機関での事故と宿泊先での火災などしか対象ではないので、泊りがけのツアーの方が安心して旅行を楽しめそうですよね!

人気のカード

「年会費が安いカード」「ゴールドカード」「おススメのカード」を紹介します。入院、通院、手術費用もついているカードを選びました。

年会費が安い「ビュー・スイカカード」

ビュースイカカードは年会費が約500円ととてもリーズナブルなのに、入院通院手術費用までついてくるのでありがたいですね。普段Suicaをよく利用する人は持っていて損のない1枚です。

ゴールドカード「JAL CLUB A ゴールドカード」

アメックスとJAL、2つのカードの良さを詰め込んだカードです。年会費は高めですが、補償内容は手厚いです。

おススメ「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」

数ある国内旅行保険付帯のクレカの中で1番のおススメがこのカードです。なんと年間2,000円でゴールドカードを持ててしまいます!

さらに、航空便など特定の旅行費用をカードで支払うと飛行機の遅延や預け荷物の遅延による損害を負担する「国内渡航便遅延保険」が適用されます。

遅延が多いLCC便での旅行に行くなら安心ですよね!年会費と補償内容から見ておトクな1枚です。

まとめ

国内旅行保険は事故によるケガや死亡後遺障害にしか対応していません。

補償を受けれるのは、

  • 公共交通機関による交通事故
  • 宿泊施設に泊まっているときの火災、破裂、爆発
  • 泊まりがけのツアーで参加した旅行中の事故

に限定されて本人による過失の場合は補償されません。

国内旅行保険付帯のクレジットカードはたくさんありますが、1番おススメなのが「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

年間2,000円でゴールドカードが持て、補償内容も手厚く 「国内渡航便遅延保険」がついています。

うちは節約のためによくLCC便を利用するので、 国内渡航便遅延保険がついていると万が一遅延したときに助かります。

みなさんも年会費や補償内容を比べて自分に合った1枚を見つけ安心して、旅行に出かけましょう!