一体どっちがいいの!?保険会社とクレジットカード付帯の海外旅行保険を比べてみました!

気の合う仲間と初めての海外旅行…頭の中はすでにバカンスモードですよね♪

でもちょっと待って!

海外の医療費って日本と違って高額なのを知ってますか!?

  1. グアムとサイパンの医療費
  2. 保険会社海外旅行保険とクレジットカード付帯の海外旅行保険の違い
  3. クレジットカード付帯保険の便利な使い方
  4. クレジットカード付帯の海外旅行保険の注意点
  5. 人気の海外旅行保険を比較
  6. まとめ

グアムとサイパンの医療費

人気観光地のグアムとサイパンではこのくらいかかってきます。

日本とは違って救急車を呼ぶのにもお金がかかるんですよ!

異国の料理を食べて食あたりで入院…なんて珍しいことでもありません。そんなときに数十万円も請求されたらせっかくの楽しい旅行が台無しです!

(まず、そんな大金払えない…)

そこで活躍するのが、「海外旅行保険」です。保険会社の保険はもちろん、クレジットカードに付帯されているものもあります。

「それって何が違うの!?どっちを選べばいいの!?」

そんな疑問を解決すべく、この2つの海外旅行保険の違いを説明します。便利な使い方や人気の保険同士を比較した表もあるので、これを読んで自分に合った保険を選びましょう!

保険会社海外旅行保険とクレジットカード付帯の海外旅行保険の違い

2つの保険はどんな所に違いがあるのかもう少し見てみましょう。

 

クレジットカード付帯保険の便利な使い方

キャッシュレス診療

先ほど出た、自己負担なしで治療を受けられる制度が「キャッシュレス診療」です。

窓口でお金を払わなくてよいので、大変便利な制度ですが注意点があります。

提携先の病院でしか使えない

キャッシュレス診療に対応している病院が都市部にしかなかったり、日本人旅行者が少ないような国では提携している病院がないということも考えられるので事前に確認が必要です。

保険金の範囲でしか使えない

補償金額を超えた医療費については自腹で払わなくてはいけません。

家族特約の場合は使えないことが多い

カード会員の家族も補償してくれる家族特約ですが、キャッシュレス診療には対応していないカードが多いので、注意が必要です。

補償額の合算ができる

補償額の違いで書いたとおり「傷害疾病治療補償費」は、ゴールドカードでも最大で300万円です。

実はこの「傷害疾病治療費」こそが利用率が最も高い補償なのです。

海外で過去の事例を見る限り、300万円以上の高額請求をされることはザラです。

では、AIU海外旅行保険の過去の事例を見てみましょう。

実際にあったこの2つのケースでは300万円を超えて高額な請求をされています。

「300万円で足りなかったらどうしよう…」と不安になりますよね。

安心してください!

「死亡・後遺障害補償費」以外の補償は複数のカードから合算できるのです!

クレジットカード付帯の海外旅行保険の注意点

注意点は、合算した金額全て貰えるわけではないということです。

この場合、実際に支払われた金額の400万で残りの200万円を貰えるわけではありません。

医療費の請求は600万円まで補償できますということです。足りない補償費は合算して複数のカードでカバーできますね!

人気の海外旅行保険を比較

「保険会社の海外旅行保険」「ゴールドカード付帯保険」「無料のクレジットカード付帯保険」

3種類の人気のある会社のもので比較した表をご覧ください。※グアムに5日間観光で行った場合の大人1名の料金です。

やはり保険会社の海外旅行保険が補償が1番手厚いのがわかります。

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス」は旅行事故費用もついているので、クレカ付帯の保険ではかなり高待遇の補償です。もちろん家族もキャッシュレス診療を受けられますよ。

エポスカードは年会費無料ながらキャッシュレス診療に対応しています。残念ながら家族は補償の対象ではないので、合算に適したカードと言えるでしょう。

まとめ

万が一のときのために手厚い補償を受けたいのであれば、保険会社の海外旅行保険に加入すれば間違いありません。しかし1年に何度も海外旅行に行く人ならば、旅行のたびに保険を掛け捨てしていたら損するように思えます。

その点クレジットカードは補償額を合算できるので、複数のカードで補償額を上乗せできるメリットがあります。無料のクレジットカードを2枚目、3枚目にして補償額を増やすなら安心して旅行に行けますね!

自分に合った保険をかけて旅行を思いっきり楽しみましょう♪