ドラッグストアでポイントを効率よく貯める方法と損しない使い道

ドラッグストアは薬だけでなく最近では日用品や食品も幅広く扱っていてスーパー感覚で利用している人も多いはず。

日常的に利用するからこそポイントカードを活用してお得にポイントをためたいですよね。今回はドラッグストアのポイントカード活用術を紹介したいと思います!

  1. ドラッグストアのポイントカード複数持ちしてもいいの?
  2. ポイントをためる前の知っておくべきコツ3つ
  3. 大手ドラッグストアのポイント還元率に大差はない
  4. まとめ

ドラッグストアのポイントカード複数持ちしてもいいの?

2〜3枚なら複数持ちもOK!

メインで利用するドラッグストアを決めて集中的にポイントをためる方がお得な気もしますよね。実際はどうなんでしょうか…?

ドラッグストアを利用する場合、急病の際の薬はもちろん、日用品を買うことも多いのでストックがなくなる目途をつけにくいはずです。

だから2〜3社のカードを作って、買う日に特売の店舗や、ポイントアップしている店舗を選んで効率よくお得に買い物することも必要です。

だから基本的には2〜3枚程度であれば複数持ちもOKです。

1年間でほとんど利用していないカードがあれば不要なカード

普段から日用品の購入などで頻繁に利用するドラッグストアですが、前年1年間にほとんど利用していない店舗があれば今後も利用する可能性は低いと言えます。

去年ほとんど利用していない店舗があれば一旦解約or処分してしまいましょう。毎年1度で良いので不要なポイントカードを見直して、本当に利用する店舗だけに絞るとお財布の中もスッキリします。

ポイントをためる前の知っておくべきコツ3つ

ポイントの使い道

例えば値引きとして使えるケース、景品交換として使えるケースなど、ドラッグストアによってたまったポイントの使い道が異なります。

自分がたまったポイントをどのように使いたいかを考えて利用するお店も選びましょう。

購入価格に応じてランクアップ制度があるかどうか

ドラッグストアによっては期間中に購入した累計金額に応じて次回の期間中ポイントが常時アップするなどの仕組みをとっているところもあります。

その場合、複数の店舗で買いものするよりも1つの店舗に絞って買い物した方が効率的にポイントをためることができます。

おすすめはポイントを金券として使えるカード!

いろんなポイントカードがあるが、私のオススメは貯まったポイントを金券として使えるカードです。

私が今メインで利用しているドラッグストアは貯まったポイントを金券や値引きとしては利用できず、商品カタログから景品を選ぶことしかできません…

カタログの商品をネットで検索してみると市場価格よりも高いポイント数での交換となるのでどうしても損をした気になってしまうのです。(涙)

そのポイント数そのまま値引きとして使えたらいいのに…

と日々残念に思っているので、いらない商品と交換するより、欲しい商品を値引きで買えた方がうれしいのが本心です…

大手ドラッグストアのポイント還元率に大差はない

大手ドラッグストアのポイント還元率はどこも平均的に100円のお買い物ごとに1ポイント=1円相当となっています。

ほとんどのドラッグストアの通常ポイント還元率自体に大差はないので、ポイントアップデーなどを狙って買い物をして効率的にためていくのが賢い使い方と言えます。

メインで利用する店舗を選ぶ際に以下のことを参考にしてみてください。

  • 家や職場の近くにある利便性の良い店舗
  • 特売の曜日に行くことができるお店(毎週月曜日5%オフ、10.20.30日ポイント2倍など)
  • ポイントいくらごとに交換できるか(200ポイントごとに200円、500ポイントごとに500円など)
  • よく買う商品がポイントアップ対象になるかどうか(化粧品の購入は常時ポイント10倍など)

このように利便性の良い場所にあるのはもちろん、普段利用できる曜日や時間帯、ポイント交換に必要な最低ポイント数などを考慮してメイン利用店舗を選ぶと失敗することがないです。

気になるドラッグストアのポイントアップデーや優待などの特典を是非ホームページで一度確認してみてください。

まとめ

ドラッグストアで日用品から化粧品、食品までをすべてまかなっている人もいるくらいスーパー感覚で利用できて便利ですよね。

よく利用するからこそポイントカードをうまく活用してちょっとでもお得に買い物しましょう。

ほとんどの店舗は還元率に大差がないのでポイントアップデーなどを狙って賢く買い物するのがコツですよ!