百貨店・デパートでポイント還元率を最大10%にする方法

デパートのポイントカードって実はかなり高還元だって知ってました?

私は普段あまりデパートを利用していなかったので知らなかったのですが、2年前にデパートのカードを作ってからはもう虜です…(笑)

今回はデパートで利用する際にお得なポイントカードや得する使い方などについて解説します!

  1. デパートの提携カードはクレジット機能付きが断然オススメ!
  2. 主要百貨店4社のクレカ機能付きポイントカードの比較
  3. メインデパートが決まっていないor来店頻度が少ない人は共通ポイントがオススメ!
  4. 月に1度でもデパートで買い物する人は百貨店提携カードを作ろう!
  5. まとめ

デパートの提携カードはクレジット機能付きが断然オススメ!

デパートでは現金払い専用のポイントカードとクレジット機能付きのポイントカードの2種類があるところが多いですよね。

現金払い専用ポイントカードとクレジット機能付きのポイントカードの大きな違いはポイントの還元率です。

還元率は通常の現金ポイントカードに比べてクレジット機能付きの方が断然高いのでクレジット機能付きの方がはるかにポイントがたまるのでオススメです。

主要百貨店4社のクレカ機能付きポイントカードの比較

通常一般的なクレジットカードのポイント還元率で1%以上のものは高還元率カードと言われています。

上記の表を見てわかるとおり、百貨店でよく買い物をする人であれば百貨店提携のクレジット機能付きカードを作るのが断然お得になります。

メインデパートが決まっていないor来店頻度が少ない人は共通ポイントがオススメ!

共通ポイントカードとは?

共通ポイントカードとは、例えばA店、B店、C店と別のお店で利用しても同じポイントカードにポイントがたまっていくカードのことです。

例えば、ツタヤTカードの場合、ツタヤだけでなく、ファミリーマートやエネオスでの利用もTカードにポイントが貯まります。このように1枚のポイントカードに異なる複数店舗のポイントを合算できるのが共通カードです。

デパートで使える共通ポイントカードの紹介

注意点

デパートによって共通ポイントカードは食品売り場でのみ使えるケースもあります。それ以外のフロアでは利用できない場合もあるので利用する百貨店のホームページや問い合わせで事前に確認をしておきましょう。

デパ地下での利用は共通ポイントカード決済がお得!

還元率の良い百貨店提携クレカでも、デパ地下いわゆる地下食品売り場では還元率がぐんと下がることになります。

私が愛用している大丸・松坂屋のクレジット機能付きカードも、普通の売り場は通常5%還元でポイントアップデーは7%もつくのに、デパ地下は1%しか還元されません。なんだか損した気分…

でも共通ポイントカードは平均すると提示するだけで百貨店クレカと同じ1%の還元率ですが、カード決済することでさらにポイントが付与されるケースが多いのでお得になる場合があります。

月に1度でもデパートで買い物する人は百貨店提携カードを作ろう!

還元率が高いため利用頻度が低くてもポイントがたくさんたまる

百貨店の提携クレカの年会費は初年度無料のところがほとんどです。

翌年度以降も年会費1,000円程度なので月に1度でもデパートでコンスタントに買い物する人であれば作っておいて損はないと言えます。

還元率5%の百貨店でも頻繁にポイントアップの日があるので、実質7%以上の還元率で買い物できることが多いと言えます。

この場合で計算すると、年間10万円の利用で7000円分のポイントがたまることになります。

メインデパートを決めるのが賢い使い方

デパートで売っている商品はスーパーなどと違って価格に大差がないことが多いですよね。

だからこそメインデパートを決めて1店舗で集中的にポイントをためるのが効率よくためられておすすめです。自宅の近くや職場の近くなど利便性の良い店舗をメインデパートとして利用するのが良いでしょう。

まとめ

百貨店提携のクレジット機能付きポイントカードは本当にすごいです!月に数回しか利用しないわたしもすっかり虜です。

たまったポイントでデパ地下食材を買って贅沢気分を味わうのがささやかな楽しみです。

今回ご紹介したことを参考にお得にデパートのポイントをためてくださいね!