現金派の人はこんなに損してますよ!クレジットカードのメリットを解説

クレジットカード使ってますか…?

これだけクレカが普及している世の中にもかかわらず、うちの主人、ネットショッピング以外は完全に現金派です。

元クレジット会社で勤めていた私がクレカのメリットをあれこれ説明してもやっぱりキャッシュなんですよね。きっと現金派の人はクレカを使うことのメリットにいまいちピンときていないんだと思います。

今回は現金派の人がクレカを利用することのメリットをご紹介します!

  1. 現金よりクレジットカードを利用することのメリット
  2. 現金派がクレカに移行するだけでこんなにもお得になる!
  3. まずは固定費からクレカ決済にするのがおすすめ!
  4. 現金よりもクレジットカードの方が安全!?
  5. まとめ

現金よりクレジットカードを利用することのメリット

ポイントがもらえる

クレカ払いは利用金額に応じてポイントが貯まります。

現金だとなにもないですが、クレカ払いにするとたまったポイントを値引きなどに利用するなどできるので結果的にお得になります。

財布の中身以上の買い物ができる

クレカは後払いなので今財布にお金がなくても買い物が出来るのも強みの一つ。

ボーナス払いなら手数料なしでできるので欲しい商品を先のボーナスを待たずに買うこともできます。

例えば今買えばポイント5倍獲得できるのにボーナス後になるとポイントアップがない場合などはクレカでボーナス払いで買った方がお得になります。

付帯サービスが利用できる

例えば旅行傷害保険がついているカードだと万が一海外でケガや病気になったときに補償が受けられます。

ただ、同じ旅行傷害保険でも条件が異なる場合があります。

自動付帯のものならカード払いしなくても適用になり、利用付帯の場合は旅行代金をカード払いにしないと適用にならないのでお持ちのカードの利用条件を確認しましょう。

お店の特典を受けられる

ガソリンスタンドなどカード決済をするとガソリン代が値引きになるようなカードもあります。

現金払いに比べてかなり安く利用できるケースもあるのでカード払いにすることで現金よりもお得に利用できます。

現金派がクレカに移行するだけでこんなにもお得になる!

統計局が発表している2人以上の勤労世帯の1か月の消費支出を参考にその中からクレジットカード決済が出来そうなものをピックアップしてどれくらいお得になるのか計算してみます。

たったこれだけでも平均合計1か月11万円くらいになります。これを1年分×12か月すると年間で合計132万円支払うことになります。

ポイント還元率1%の平均的なクレカの場合132万円×1%=13,200円分のポイントを獲得することができるので現金よりも年間13,200円お得になる計算になります。

まずは固定費からクレカ決済にするのがおすすめ!

普段ネットの買い物以外でクレカを使わない人が実生活ですべてクレカ決済にするのは

「どれくらい使ったかわからないから不安」

「後払いにすると借金しているみたいでいやだ」など心配もあるはず…

そんな人はまず毎月必ず支払う固定費からクレカ決済にするのがおすすめです。

例えば、以下のようなものをクレカ決済にするのはどうでしょうか?

  • 水道光熱費(ガス代・電気代・水道代)
  • 新聞代
  • 保険代
  • 携帯電話代

毎月自動的に口座から引落されているものをカード決済にしても口座から落ちることには変わりないので抵抗なく利用しやすいのではないでしょうか。

しかも今までと同じ支払額なのにポイントもたまってお得になるのでおすすめです。

現金よりもクレジットカードの方が安全!?

クレジットカードを持ち歩くと悪用されるのが怖いと思って自宅でネットショッピング以外は使わない人もいます。

確かに盗難や紛失の際ってどうなるのかを知らないと怖いですよね!でも実はクレカの方が安全とも言えるのです。

カードには盗難や紛失の際に補償される保険が付帯していることが多いからです。下記は一例ですが紹介します。

  • 盗難紛失の保険がある
  • ネット不正利用保険
  • ショッピング保険

このような保険は、万が一トラブルにあってもカード会社が補償してくれると言うことです。

現金は財布を落としたり盗まれたりしたらもうそれで終わりですが、カードは補償がついているケースが多いので盗難や紛失も実は安心なんです。

まとめ

今回は現金派の人がクレジットカードを利用することによって今より得られるメリットについてご紹介しました。

おそらく現金派の人がクレカを利用したくない一番の理由は後払いが嫌ということや、不正利用された場合のリスクだと思います。

まずは毎月かかる固定費からクレカ決済に変えてお得感を実感してみてください。きっとクレジットカードの魅力に気づくはずですよ。