絶対に悪用されない完璧なクレジットカードの捨て方6つ

利用しなくなったクレジットカードを解約したけれど悪用されることってあるの?と疑問に思う方もいるはずです。

不正利用されないとしても個人情報などを盗まれるような危険があるのなら絶対に悪用されない完璧な方法で捨てたいですよね!

今回はこれだけやれば絶対に大丈夫な捨て方を伝授します!

  1. 解約後のクレカでも悪用されることってあるの?
  2. 絶対に悪用されない正しい捨て方6つ
  3. カードと利用明細書で個人情報を推測されるリスクがある!
  4. クレカを捨てる際は自治体によって異なる
  5. まとめ

解約後のクレカでも悪用されることってあるの?

カードを解約して使えないようになっても悪用されることがあるんでしょうか…?

答えは、「あります!」解約したカードが悪用される一例をご紹介します。

磁気ストライプやICチップから個人情報が抜き取られる

カードを解約しても磁気ストライプやICチップから個人情報を抜き取られるリスクがあります。

クレジットカードとしての機能をはたさなくても大事な個人情報を抜き取られるとそこから詐欺などに利用されてしまう危険があります。

カード番号や有効期限がわかればオンラインで不正利用できる

ネットで買い物をした場合、カード番号、名前、有効期限、裏面のセキュリティコードを入力すれば簡単に決済できますよね。

期限切れのカードでも、単純に考えれば前の有効期限から5年加算して入力すれば推測でき、セキュリティコードも3桁なので不正使用されてしまう可能性があります。

絶対に悪用されない正しい捨て方6つ

1.ハサミで細かく切る

カード会社に解約の連絡をすると、「解約後はハサミで切って処分してください」とアナウンスされます。

でも実際には2等分に切るだけでは不十分と言えます。磁気ストライプはテープで張り合わせれば読み取れることもあるので細かく切ってから捨てるのがベストです。

2.シュレッダーにかける

自宅にシュレッダーがある人はシュレッダーにかけるのが安全です。

CDなどを処分する際に使うシュレッダーであればクレジットカードも細かくできます。物によっては粉々にならない簡易的なものもあるのでその場合は、前後左右とかけると完璧です。

3.穴あけパンチ使う

磁気ストライプやICチップは張り合わせることで情報を抜き取られるリスクがありますが、一部が欠損していれば読み取り不能になります。

だから穴あけパンチで磁気ストライプの一部を開けてから処分すれば復元することが不可能になります。

4.強力磁石をあてる

磁気ストライプに強力磁石をあてると磁気が破壊され読み取り不能になります。

ただしその場合も必ずカードをハサミで切ったりシュレッダーにかけたりしてから処分しましょう。

5.磁気ストライプにヤスリをかける

磁気ストライプの一部にでも爪ヤスリなどで傷をつければ読み取り不能になります。

こちらも同じくヤスリをかけたあとはハサミで切ったりシュレッダーにかけたりしてから処分してください。

6.別々の袋で捨てる

上記でご紹介した方法で処分すればほぼ安全と言えますが、細かくしたカードを別々の袋で捨てることで復元が不可能になるのでさらに安心です。面倒でなければ最後に捨てる袋まで分けるのが徹底した捨て方と言えます。

ご紹介したこの中の2つ以上を組み合わせて処分すれば絶対に悪用されない完璧な捨て方ができます。是非実践してみてくださいね。

カードと利用明細書で個人情報を推測されるリスクがある!

カードを処分する際に不要になったカード利用明細などを同じ袋で捨てるのは絶対にNGです。

カード利用明細にはクレジットカード番号の一部を隠して表記されていますが、処分するクレカと同時に捨てるとカード番号を推測されてしまうリスクがあります。

カードと一緒に明細書まであれば悪用してくださいと言っているようなものです。利用明細だけ捨てる際も、利用明細から読み取れる個人情報は多いので、必ず利用明細も細かく切ってから捨てるのがベストです。

クレカは可燃ごみ?不燃ごみ?

クレカを細かく切ったけどこれどうやって捨てるの?と思いますよね。プラスチックなのでプラゴミかな?と思いがちだが実は自治体によって処分方法が異なるのです。

燃えるごみとして扱えるところもあるのでお住まいの自治体ホームページで確認してから正しく捨てましょう。

まとめ

不要になって解約したからといって安易に捨てるのはリスクがあります。

クレジットカードを捨てる際には必ず今回ご紹介したような方法で正しく捨てましょう。念には念をの精神でいることで思わぬトラブルに遭う被害を防ぐことができますよ。