比較でわかる!クレジットカードに迷ったときにおすすめしたい選び方

街を歩けばあちこちでクレジットカードの勧誘…

クレジットカードを作りたいけど手当り次第作るわけにもいかないし、一体何を重視して決めればいいの?という方も多いはず。

今回は迷ったらまずはこれを作っておけば失敗しないと言えるクレカをご紹介します!

  1. 自分に一番近いのはどれ?まずはここから持つべきカードを絞ろう!
  2. どんなシーンでクレジットカードを使うかイメージしてみよう
  3. いきなり自分に最適なカードを見つけるのは難しい
  4. まとめ

自分に一番近いのはどれ?まずはここから持つべきカードを絞ろう!

クレカは数えきれないくらいたくさんあるから何を持ったらよいか迷うことも多いですよね。

私がクレジット会社で勤務した経験から言えることは、まず自分が求めることをざっくりと考えてから絞っていくことが大切だと言えます。

まずは下記の@〜Cのどれに当てはまるか見てみましょう。

  1. 年会費は無料にこだわる?
  2. ステータス性にこだわる?
  3. 高還元ポイントにこだわる?
  4. 優待特典にこだわる?

@年会費は無料にこだわる?

クレカに年会費は1円も払いたくない人は年会費永年無料の中から選ぼう。カードによっては条件付きで無料(例えば1年に1度使わないと年会費がかかる)などもあるので気を付けて!

楽天カードやヤフージャパンカードなどのインターネット系クレジットカード。

または、セゾンカード、イオンカードなどの流通系カードがおすすめ。年会費は永年無料なので持っていて損をすることはまずないです。

Aステータス性にこだわる?

とにかく他人から一目置かれるようなステータス性の高いカードを持ちたい人は年会費がかかりますがエグゼクティブに人気のクレカがおすすめです。

持っているだけで優越感を感じることができるカードだと言えます。

アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードがおすすめ。

世界中のエグゼクティブから愛されているステータスカードの2大ブランドです。年会費は1万円以上しますが付帯サービスも多く、持っているだけで自慢できるカードです。

B高還元ポイントにこだわる?

とにかく何よりもポイントをがっつり貯めたい人は高還元でポイントがもらえるクレカを選ぼう。

OricoCard THE POINTは信販会社オリエントコーポレーションが発行するカード。

アマゾンでの利用は常時2%で、他の利用も入会後6か月も2%、それ以降も常時1%以上の高還元。年会費も無料で初心者でも持ちやすいカードだと言えます。

あとは、楽天カードは楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループを普段利用する人には絶対持つべきカードです。ポイント還元率は1%〜4%と高還元なのも魅力。

C優待特典にこだわる?

いつも決まったお店で買い物する人は提携クレカを持っているだけで○%引きになったり、駐車場が無料になったりするカードがおすすめ。

普段から行くお店やショッピングモールが決まっている人はそのお店のカードを作るのがオススメ。

例えばイオンユーザーはイオンカード。ららぽーとユーザーは三井ショッピングパークカードなど。割引特典や駐車場サービスが受けられるので日常でのメリットが大きいと言えます。

この中から1つ選んでも良いし、複数の条件を選んでカードを選別することも可能ですよ。

どんなシーンでクレジットカードを使うかイメージしてみよう

まずは自分がどんなシーンでクレカを利用するかイメージすることが近道だと言えます。

私の場合はクレカとして利用することよりもよく行くショッピングモールで提示するだけで5%オフになるのと、駐車場が無料になるのに利用しています。以下を参考にしてみてください。

飛行機によく乗る人

よく飛行機を利用する人はANAやJALなど航空会社との提携カードを持つべきです。マイルがたまりお得に旅ができるので断然航空会社が発行しているカードがお得です。

クレカとしてだけでなく提示でも割引を受けたい

わたしのようにクレカ利用だけでなく提示するだけで割引などの特典を受けたい人はよく行くお店の提携カードを作るべきです。

クレカ利用で割引になる場合と提示だけで割引になる場合があるので事前に確認をしましょう。

車をよく利用する人

車を良く利用する人はガソリンスタンドが発行するクレカがおすすめです。ガソリンが安くなったりたまったポイントで値引きが受けられたりします。

いきなり自分に最適なカードを見つけるのは難しい!まずはお試しを

いきなり自分に最適なカードを見つけるのは至難の業。

クレカは使ってみて初めてもっとこんなサービスがあったらいいな、ポイントはこんな使い道がしたいななどと自分が求めているものがわかってくるものです。

迷っている人は、まずは年会費が無料のカードをお試しで使ってみるのがオススメです。

まとめ

今回ご紹介したクレカを選ぶ際のポイントはざっくりしていますが、実際これだけで自分が持つべきクレカの方向性はグッと絞られてきます。

自分のライフスタイルに合ったクレカを作って賢く利用してくださいね。