プラチナカードも夢じゃない!?一般クレカやゴールドとの違いを徹底比較

プラチナカードってセレブしか持てないイメージがありませんか?なんだかものすごく敷居が高そうですよね!?

でも実際には私のような普通の人間でも作れるプラチナカードもあるのです!

今回はプラチナカードの具体的な特徴や一般カードとの違いなどを比較したいと思います!

  1. プラチナカードって何?
  2. 一般カードとの年会費や特典の比較!
  3. プラチナカードは一般庶民でも作れるの?
  4. プラチナカードを保有することのメリットとは?
  5. まとめ

プラチナカードって何?

プラチナカードとはクレジットカードのグレードの呼称のことです。

一般的にはグレードが何もないスタンダードタイプの一般カードがあり、その上にゴールドカードがあり、そしてプラチナカードとなります。

そしてプラチナより上のクレジットカード最上位カードのことをブラックカードと呼びます。

一般カード・ゴールドカードとの年会費や特典の比較!

平均的なクレジットカードの一般カード・ゴールドカード・プラチナカードの特典や年会費を比較します。

プラチナカードは一般庶民でも作れるの?

結論から言うと一般の人でもプラチナカードを持つことは可能です。カード会社によってプラチナカードの審査基準が違うのですが、基本的には以下のような特徴があります。

インビテーション(招待状)が必要なものと不要なものがある

クレジットカード会社によってプラチナカードにはインビテーション(招待状のこと)が必要なものとそうじゃないものがあります。

インビテーションが必要な会社は基本的にはまずゴールドカードを保有して実績をつける必要があります。最近ではインビテーション不要の会社も増えてきているので制限なく作れるカードが増えています。

インビテーション不要のカードは年会費も安い

インビテーションが必要なカードは年会費が最低でも5万円程かかります。高いと20万円など…!!

逆にインビ不要のカードは一般庶民でも持ちやすい年会費2万円程度に設定されているので手がだしやすいと言えます。インビ不要のカードは直接カード会社の公式サイトから申込むことができます。

年齢や年収に制限がある?

カード会社によって20代から作成できるもの、30代以上でないと申し込めないものがあります。

年収はインビ不要のカードであれば特に制限がなくしっかりとした信用実績さえあれば300万円程度でも作ることができると言われています。

プラチナカードを保有することのメリットとは?

ステータスを感じられる

プラチナカードを持っていると一目置かれることもあり、ステータスを感じられるでしょう。レジで出すたびにワクワクでき、持っているだけでエグゼクティブ感を味わえるのが魅力。

秘書のようなコンシェルジュサービスを利用できる

プラチナカードの特典の魅力の一つがコンシェルジュサービス。秘書のようにレストランや人気ホテルを予約してくれます。

観劇など一般枠で満席でも優先枠でとってくれたりもできるのがプラチナ会員の強みです。

利用可能額が大きい

利用可能額も一般カードとは比べ物にならないくらい高額です。

なんと限度額1,000万円以上の人もいるとか…

プラチナカードはゴールドカード以上の限度額が設定されるので、車などの高額な買い物をカードで買えたり、長期の海外出張などでもカード1枚でやりくりできたりと便利です。

世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行

プラチナカードとなると、世界中の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスが無料で発行できるサービスが付帯しているケースが多いです。

プライオリティ・パスは単体だと年会費が日本円で4万円以上かかるので世界中を仕事やプライベートで飛び回っている人であればとってもお得に利用できます。

まとめ

プラチナカード憧れますよね。インビテーションがなくてもいきなり申し込めるカードもあるので誰でも持てるチャンスはあると言えます。

ただし年会費は高いので特典やサービス内容を使いこなせるかどうかを想定してからコスパの良いカードを選んでくださいね!