リクルートカードの評判は?楽天カードと比べてわかる還元率の高さ

高還元率クレカと巷で話題のリクルートカード。

なんだかお得そうだけど持つことにいったいどんなメリットがあるの…?

今持ちたいカードNO.1の楽天カードと比べたらやっぱり劣る!?そんなさまざまな疑問に答えます!

  1. 驚異の還元率!リクルートカードの特徴とは?
  2. 人気の楽天カードとの比較!どっちがお得?
  3. リクルートカードがおすすめなのはこんな人!
  4. ネット通販は“ポンパレモール”利用でポイント還元率4.2%!
  5. まとめ

驚異の還元率!リクルートカードの特徴とは?

還元率はなんと1.2%!

一般的に高還元率のクレジットカードは1%以上と言われています。平均すると0.5%〜0.7%程度の還元率クレカが多い中、リクルートカードの還元率はなんと1.2%と驚異の還元率です。

年会費は永年無料

高還元率クレカに多いのが「ポイントいっぱいあげるけど〜ちょっとだけ年会費もらいますね。」のパターン。

年会費しっかりとってメインカードとして利用してもらおうという魂胆ミエミエです。でもリクルートカードは年会費永年無料です。使う使わない関係なく損することはまずないです。

旅行傷害保険もショッピング保険も手厚く付帯

年会費無料なのにもかかわらず、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険もさらにはショッピング保険までついているのがすごいです…

年会費無料でも海外旅行傷害保険が付いているカードはありますが、国内までカバーできるのはめずらしいです。これ一枚でメインカードとしても十分活躍できるクオリティです。

人気の楽天カードとの比較!どっちがお得?

ポイント還元率でみるとリクルートカードの勝ち!

楽天カードの通常還元率は1%であるのに対し、リクルートカードは1.2%なのでリクルートカードの方が通常還元率は良いと言えます。よってリクルートカードの勝ち!

付帯サービスもリクルートカードの勝ち!

やはりリクルートカードには国内旅行傷害保険が付帯しているのが大きなメリットです。ショッピング保険が高額なのも魅力。付帯サービスもややリクルートカードの勝ち!

入会特典は楽天カードの勝ち!

入会特典は楽天カードの方がたくさんポイントがもらえます。

利用特典も楽天カードは少額の買い物でも後日ポイントがもらえますが、リクルートカードの場合は携帯電話料金の決済をしなければならないなど条件が厳しいので入会特典で見ると楽天カードの勝ち!

リクルートカードがおすすめなのはこんな人!

とにかく年会費無料で高還元率クレカが欲しい人

年会費はかけたくないけれどとにかく高還元率クレカにこだわる人にはぴったりのカードです。

年会費を支払えば高還元のクレカは他にもありますが永年無料のリクルートカードのコスパはかなり良いでしょう。

Pontaポイントを貯めている人

リクルートポイントはPontaポイントにも相互交換ができるのでPontaポイントを貯めている人にもお得です。

ローソンユーザーやゲオユーザーなどにもおすすめ。

じゃらんやホットペッパーなどを利用する人

リクルートと言えば、じゃらんやホットペッパーが有名ですよね。

普段からじゃらんやホットペッパーを利用してポイントを貯めている人であればたまったポイントで旅行やエステなどにいける楽しみがあるので使い勝手が良いカードだと言えます。

ネット通販は“ポンパレモール”利用でポイント還元率4.2%!

ポンパレモールでのお買い物は還元率なんと4.2%!

リクルートが運営するネット通販ポンパレモールで買い物をすると基本ポイント1.2%にプラス3%が加算され、合計で4.2%の驚異の還元率になります。

商品数では楽天に劣るが普段使いには十分なサイト

ポンパレモールは楽天市場に比べるとまだ知名度も低く、なかなか別のショッピングサイトを利用している方が乗り換えるのには不安があるかもしれません。

私は楽天市場もポンパレモールも利用していますが、たったの一度も不便を感じたことはありませんよ。ポンパレモールは楽天市場に比べると商品数は劣りますが、日常で利用する分では不足がないと感じています。

ちなみに私はポンパレモールの「最低価格保証」というAmazon、楽天、ヤフーの中でポンパレモールが最低価格を保証している商品の中から選んで買い物しています。

まとめ

リクルートカードすごいですよね。とにかく年会費無料で通常還元率がここまで良いカードはなかなか他にもありません。

とにかく高還元クレカにこだわる人やリクルートグループを良く利用する人にはコスパ抜群のクレカです。