還元率を正しく計算してクレカポイントを効率よく貯める方法

クレジットカードを作る際、何を重要視しますか?

私は断然ポイントの還元率です!

だってクレカの楽しみと言えばポイントを貯めて商品交換することですもん!(笑)そもそもクレカの還元率って何?という方に向けて今回はわかりやすく説明します!

  1. そもそもクレジットカードの還元率って何?
  2. まずはポイントの価値を知ることが重要!
  3. 還元率で選ぶなら1%以上を選ぼう!
  4. ポイント還元率は使い方でも大きく変わる!
  5. まとめ

そもそもクレジットカードの還元率って何?

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは、クレジットカードの利用金額に応じてどれくらいのポイントがもらえるかをパーセンテージで表したものです。

還元率の計算方法

ポイント還元率の計算式は「獲得したポイントの価値÷カード利用金額×100」です。獲得したポイントの価値がいくらかで還元率が変わります。

まずはポイントの価値を知ることが重要!

ポイントの価値ってどういうこと?

単純に何円使ったら何ポイントがたまるから良いというわけではなく、カード会社のポイントプログラムによってポイントを利用する際の換算レートが異なります。

1ポイントあたり現金何円分相当になるのかなどでポイントの価値が決まると思ってください。

ポイントの価値が判断しにくい場合もある

商品券や電子マネーなどに交換する場合は簡単

商品券や電子マネーなどにたまったポイントを交換する場合は1000ポイントで1000円分の商品券と交換など1ポイントが1円相当などわかりやすい交換レートになっています。

マイル交換の場合はポイントの価値の判断がつきにくい

航空会社のマイレージと交換する場合、貯まったマイルの使い方によってポイントの価値が大きく異なります。

特典航空券と交換する場合搭乗クラス、国内線、国際線、時期などによってマイルで交換できる特典航空券の価値が大きくかわるので一概にポイントの価値の判断がつきにくいです。

◇マイル交換のポイントの価値は目安として一般的にマイルの価値は1ポイント=2円相当と覚えておきましょう。

還元率で選ぶなら1%以上のカードを選ぼう!

年会費無料でポイント還元率1%以上のカードがお得

一般的なクレジットカードの還元率の平均は0.5%〜0.7%くらいのカードが多いと言えます。

還元率1%以上のカードが高還元カードと言われています。還元率が良く年会費も無料のカードもあるので自分のライフスタイルに合ったお得なカードを選びましょう。

注意!ポイントを交換する際に手数料がかかるカードもある

カード会社によってはポイント還元率は良いのにポイントを商品と交換する際に手数料が発生する場合があります。

ポイントを交換するたびに500ポイント手数料がかかるなど実際に手数料を差し引くと還元率が低くなるケースもあるので注意が必要です。

ポイント還元率は使い方でも大きく変わる!

利用金額に応じてポイント還元率がアップするカードもある

基本の還元率だけ見ると1%よりも1.2%のほうが還元率が良いですが、カードによっては利用金額に応じて翌年度のポイント倍率が上がるカードもあります。

実際には基本還元率が低い方がメインカードとして利用する場合はトータルお得になるケースもあるので、基本還元率だけでなく利用金額に応じてポイント還元率がアップするような特典がないかも知っておくことが大切です。

利用の仕方によっても還元率が大きく変わる

基本の還元率は良いとは言えなくても、カード会社の会員限定サイトなどを経由してお買い物をするだけでポイントが5倍や10倍になる場合があります。

いつも決まったサイトなどでお買い物をする場合、基本還元率だけでなく、実際によく自分が利用するお店で買い物した場合のボーナスポイントも比較して検討するのがオススメです。

まとめ

クレジットカードの還元率を考えたときに単純に購入金額に応じて得られるポイントだけを見がちですが、実際はたまったポイントを交換する交換レート、すなわちポイントの価値が大切です。

今回ご紹介した1ポイントの価値を十分に理解してから自分のスタイルに合ったカードを選びましょう。