公共料金でポイントを獲得できる高還元率クレジットカード3選

公共料金の支払いってどうしていますか?

毎月口座からの引落し?それとも振込み?それ、もったいないですよ!今回は公共料金をクレカ決済にするメリットやおすすめカードをご紹介します!

  1. 公共料金の支払いをクレカ決済にすることの利点とは?
  2. クレカ払いできる公共料金
  3. 公共料金の支払いで利用するカードの選び方!
  4. 公共料金の支払いにおすすめのカードをご紹介!
  5. 口座振替割引は必ずチェックしておこう!
  6. まとめ

公共料金の支払いをクレカ決済にすることの利点とは?

数千円相当のポイントがたまる

公共料金を現金で支払っていても1円の特にもならないですよね。でもクレジットカード決済をすると金額に応じてポイントがたまります。

例えば毎月電気代が6,000円、ガス代が4,000円、携帯代が10,000円で合計2万円の支払いがあるとすると還元率1%のカードの場合、毎月獲得できるポイントは200ポイントです。

つまり年間で2,400円分のポイントが獲得できることになります。

引落し日の管理が楽になる

電気代、ガス代、携帯電話代など引落し日が異なると管理が大変ではないですか?口座の残金と、まだ引落しがされていない公共料金と照らし合わせて入出金をしなければならないなどけっこう面倒です。

クレカ決済にすると毎月の約定日にすべて同時に引落しになるので引落し日の管理が楽になる利点があります。

クレヒスの実績が付く

公共料金の支払いでもクレカ決済にすればクレヒスの実績になります。

毎月の支払で着実に信用実績を積み上げていくことになるので今後のローンやカード作成の際の審査にプラスになります。

※クレヒスとはクレジットヒストリーの略。クレジットカードやローンの利用履歴のこと。

クレカ払いできる公共料金

公共料金の支払いで利用するカードの選び方!

年会費無料のカードを選ぶ

クレカ初心者の方なら年会費無料のカードで十分です。

今は年会費が無料でもポイントの還元率が良いカードもたくさんあるので特に公共料金の支払い以外の使い方をイメージしていない人は年会費無料のカードを選びましょう。

貯めたポイントは何に使いたいか考える

同じような条件のカードでも貯まったポイントの使い道は各社さまざまです。

たまったポイントは買い物金額に充当したいのか、マイルに移行したいのか、商品券に交換したいのかなどざっくりとポイントの使い道を事前に想定しておくことで選ぶカードが自然と決まります。

還元率1%以上のカードを選ぶ

一般的に還元率1%以上のカードが高還元率と言われています。年会費無料でも1%以上のカードがあるのでその中から自分が使うのに便利なカードを選びましょう。

公共料金の支払いにおすすめのカードをご紹介!

楽天カード

年会費無料で還元率も良いのが楽天カード。

たまったポイントは楽天市場などのお買い物に利用でき、スーパー感覚でさまざまな商品を買えるので主婦にオススメです。

利用金額や方法によってポイントがアップすることも多いのでじゃんじゃんポイントがたまるオススメのカードです。

リクルートカード

審査難易度が低く、専業主婦や学生でも作れるカードです。

リクルートはじゃらんやホットペッパーなどを運営している会社なので、たまったポイントで旅行に行ったり、美容院、エステに行ったりすることもできます。

NTTグループカードレギュラー

携帯電話がドコモの人やインターネットのプロバイダーがフレッツ光の人には特にオススメなのがNTTグループカードレギュラー。

還元率は1%を切りますが、NTTグループカード専用ポイントモール「倍増TOWN」を経由して、楽天市場やYahoo!ショッピングでお買い物するとポイントが最大26倍に。

また、出光でのガソリン代が2円/1L引きになるなどお得です。NTTやドコモユーザーかつ出光ユーザーなど条件に当てはまる人はかなりお得にポイントがたまるカードです。

口座振替割引は必ずチェックしておこう!

口座振替割引とは、簡単に言うと、「口座振替利用の人は割引しますよ」という制度です。

都道府県によって割引の有無、割引金額が異なるので事前に確認しておきましょう。クレカ支払にしてポイント還元を受ける場合と口座振替割引を受けた場合どちらが得か比較しましょう。

口座振替割引とクレカ支払い、どちらが得か計算しておく

例えば、東京電力では口座振替割引54円なので、年間の割引が54円×12か月で648円となります。

還元率1%のクレカなら月5,400円の利用で同等の還元率となるので、目安としては月に5,400円よりたくさん使う人にはクレカの方が得だと言えます。

まとめ

普段現金払いの方でも公共料金の支払いだけをクレカ決済にするのもアリです。

毎月必ず発生するのが公共料金。去年までと同じ支払金額なのにクレカ決済にするだけで今年からはお得にポイントをためるチャンスです!お得に貯めたポイントで何をしようか考えるのもまた楽しみですね…