ガソリンスタンドを価格で選んでいる人ほどお得なクレジットカード5枚

  • 少々遠くても1円でも安いガソリンスタンドに行く
  • いつもセルフの激安スタンドで特売日に給油している
  • プリペイド会員で表示価格よりも少しでも安く…

ガソリン高騰で毎日車を利用している人にとってガソリン代はかなり家計を圧迫しますよね。

少々家や職場から遠いガソリンスタンドでも1円でも安いところを求めて給油に行っている人もいると思います。

今回はとにかく安く給油したい人のために最安値でガソリンを入れる方法をご紹介します。

  1. ガソリン代節約4つの基礎知識
  2. ガソリンを最安値で給油するためには提携クレカが必須!
  3. たくさんある提携カードの中から自分にぴったりの1枚を見つける方法
  4. とにかくガソリンを安く給油したい人におすすめのクレカをスタンドごとに紹介!
  5. まとめ

ガソリン代節約4つの基礎知識

毎日車を利用する人にとってガソリン代は出来るだけ安くおさえたい、と日々努力している人もたくさんいるはずです。

しかし、本当に頑張っているだけの節約効果があるのか?確認しておきましょう。

安いガソリンスタンドを求めて頑張る人は損してるかも?

1km先の「リッター120円のガソリンスタンドA」と、5km先の1円安い「リッター119円のガソリンスタンドB」があったらどっちが得でしょうか?

例えば、リッター燃費20kmの乗用車がAに行くなら往復で11.9円、Bなら59.5円分のガソリンを消費することになります。

差額は47.6円なので、48リッター以上給油しないと損することになります。

つまり、ガソリンスタンドまでの燃費も計算に入れないと本当に得とは言えないのです。

さらに特売日で混んでいたらアイドリングで燃費は悪くなり、時間的にも損ですよね。

激安ガソリンは燃費が悪いことも!?

ガソリンには「オクタン価」という性能を示す数値がある。

「オクタン価」が高いほどノッキング(=異常爆発)が起こりにくいと言われています。

無名企業の激安ガソリンは日本の基準ギリギリの低い「オクタン価」の場合がほとんどなので燃費は落ちることになります。

単価は安くても燃費が悪ければ損かもしれません。逆に高品質なガソリンは単価が高いけど燃費も上がるということになります。

余分なサービスはいらない!という人は断然セルフスタンド

ガソリンスタンドにはスタッフが給油してくれ窓ガラスなどを拭いてくれるフルサービススタンドと、自分で給油するスタイルのセルフサービススタンドがあります。

フルサービスのスタンドは夏の暑い日や冬の寒い日でも車から降りる必要がなく、窓も拭いてくれゴミも捨ててくれるので快適なのがメリットです。

でもその分給油代は人件費がかかる分高く設定されています。

セルフスタンドの場合はすべて自分で行わなければなりませんが、ガソリン代はフルサービススタンドに比べて1Lあたり10円前後も安いことが多いです。

例えば、エネオスのセルフなら、エネオスのフルサービスと同じ品質のガソリンを1リッターあたり2〜3円安く給油できます。

慣れない間は自分で入れるのが怖い、やり方がわからないなど不安もありますが、スタッフを呼び出せるインターホンが付いているので始めは教えてもらいながら給油することも可能です。

初心者、女性、高齢者でも安心して給油できますよ。

プリカや現金会員カードより、提携クレジットカード払いがお得

決まったガソリンスタンドでしか給油しない人であれば、そのお店独自のプリペイド式カードや現金カードを利用して給油するのもひとつの手です。

プリカの場合は、5,000円分のプリカだと1円引き、30,000円のプリカだと5円引きなど、購入金額に応じて値引き額が設定されています。ただし、ガソリン代のために先に3万円をプリカにチャージしておくのってなかなか簡単にはいきませんよね。

他にも現金払い専用カードで、割引や特典があるガソリンスタンドもありますが、提携クレジットカードで支払ったほうが断然お得。

提携クレカ会員なら特別な割引価格で給油できて、ポイントも獲得できます。後払いなので先に高額をチャージしておく必要もなく、請求書やweb明細でいつどれだけ給油していくら使ったが一目瞭然なので、家計を管理しやすいのも魅力です。

ガソリンを最安値で給油するためには提携クレカが必須!

とにかく安くガソリンを入れたい人には絶対にガソリンスタンド提携クレカがおすすめ!各ガソリンスタンドや、カードランクによって値引き額は異なりますが1Lあたり2円〜10円以上の値引きが受けられるケースが多いです。

また、オイル交換や車検などでカーメンテナンスで利用した場合にもポイントがたまり、たまったポイントをまた給油に使うこともできるカードもあります。

月間利用額によってさらにガソリン代がお得になる

カードによっては月間の利用金額が一定以上の場合、ガソリン代の値引き額がさらに増えるものもあります。

だから、光熱費や携帯電話代、日用品の購入などもカードで決済することでガソリン代をかなりお得に入れることができます。

ガソリンスタンド提携クレカをメインカードに決めて日常のさまざまな支払を1枚にまとめることで結果的にガソリン代が安くなりお得になります。

たくさんある提携カードの中から自分にぴったりの1枚を見つける方法

ガソリンスタンド提携カードと一口に言っても、大手ガソリンスタンドだけでもたくさんありすぎてどれを選べばよいのかわからない…

そんな人へ選び方のポイントを紹介します。

利便性の良いスタンドを選ぶ

家から近い、職場から近いなど普段のライフスタイルにおいて便利なガソリンスタンドを選びましょう。

さらに系列スタンドでの利用の場合カーメンテなどでもポイントが付く場合があるので、車検や普段のカーメンテナンスもお願いできるところであれば尚良いです。

年会費で選ぶ

年会費は無料の方がお得に感じがちですが、実際使い方によっては年会費有料のカードの方がお得になるケースもあります。

考え方としてはガソリン代支払いにしか使わない人は年会費無料のカード、メインカードとして普段のお買い物や公共料金などの支払いとしても利用し、メインカードとして使う人なら年会費有料の利用金額に応じてさらにガソリンが安くなるカードがおすすめです。

  • 「リッター〇円」だけでスタンドを選ぶのはNG
  • セルフスタンドはちょっとの手間で大きく節約
  • ガソリンの支払いは提携カードがもっとも優遇される

とにかくガソリンを安く給油したい人におすすめのクレカをスタンドごとに紹介!

どこのガソリンスタンドでもお得な楽天カード

いつも決まったガソリンスタンドで給油できない人にオススメなのが楽天カードです。

8秒に1人が申し込んでいるカードでおなじみの大人気のカード。エネオスでの利用でポイント2倍となるので還元率2%!

  • 年会費永年無料
  • エネオス利用でポイント2倍(還元率2%)
  • たまったポイントは楽天カード加盟店で利用可

エネオスでいつでも2円引き!ENEOSカードS

年1回のカード利用で年会費が無料になります。実質年会費永年無料でガソリン・軽油がいつでも1Lあたり2円引きとなるのでコスパ抜群の1枚。

  • 年会費初年度無料、翌年度以降1,250円。ただし、年1回のカード利用で翌年度の年会費無料
  • ガソリン・軽油がいつでも1Lあたり2円引き
  • ENEOSサービスステーションでのガソリン・軽油・灯油以外の利用の場合1,000円ごとに20ポイント付与
ENEOSカードSの詳細

出光で最大8円引き!出光カード まいどプラス

出光が発行するクレジットカード。年会費永年無料でガソリン・軽油がいつでも1Lあたり2円引きで給油できる高コスパカード。WEB明細でさらに値引き!

  • 年会費永年無料
  • ガソリン・軽油がいつでも1Lあたり2円引き
  • WEB明細利用で毎年5月の出光SS利用のガソリン・軽油代が通常の値引きに加えて「エコねびき」で3円/L引き。
  • さらに、毎月10ポイントがプレゼントされる「エコ・プラスポイント」も適用

  • 入会後1か月はガソリン・軽油1Lあたり5円引き
  • オプションサービス入会で1Lあたり最大8円引き

Esso/Mobil/ゼネラルで最大7円引き!シナジーカード

Esso/Mobil/ゼネラルが発行するクレジットカード。

前月のクレジットカード利用金額に応じてガソリン代が最大7円引きになります。

  • 初年度年会費無料、翌年度以降2,160円。
  • ただし、利用金額が入会月から1年間で259,200円(税込)以上になると翌年度の年会費が無料

  • 前月利用金額が1万円未満の場合、1Lあたり1円引き、1〜2万円未満の場合2円引き、2〜5万円未満の場合3円引き、5〜7万円未満の場合5円引き、7万円以上の場合7円引きとなる。
  • 入会後1か月は1Lあたり7円引き

昭和シェルで最大8円還元!シェルスターレックス カード

昭和シェル提携カードで三菱UFJニコスが発行するクレジットカード。

カード利用金額に応じてガソリン代・軽油代が還元されます。6カ月間のカード利用金額に応じて翌6カ月のガソリン代が決まります。

  • 初年度年会費無料、翌年度以降1,250円。ただし、カード利用額が年間24万円以上になると翌年度の年会費が無料
  • 6カ月の利用金額が12万円未満の場合、1Lあたりハイオク3円引き、レギュラー・軽油1円引き、12〜30万円未満の場合ハイオク5円引き、レギュラー・軽油2円引き、30〜42万円未満の場合ハイオク8円引き、レギュラー・軽油3円引き、42〜60万円未満の場合ハイオク10円引き、レギュラー・軽油5円引き、60万円以上の場合ハイオク12円引き、レギュラー・軽油7円引きとなる。
  • WEB明細登録で還元単価さらにプラス1円

まとめ

ガソリン代は決して安いものではありませんので、少しでも安くお得に入れたいと思いますよね。

ガソリンを入れる場合はガソリンスタンドの提携クレカが断然オススメです!

毎回安いスタンドを探し回る時間の手間も省け、今までよりも安い価格で給油でき一石二鳥ですよ。

今回ご紹介したことを参考に自分のライフスタイルにぴったりの1枚を見つけてくださいね。